令和元年522

 

2019年度出口町自治会の定期総会が4月20日に無事終了してから早くも一か月が経ちました。

 

本年度は2期2年目の最後の会長職となりますが、引き続き子どもから高齢者に優しい自治会を目指して頑張っていきますので、皆さんの協力を是非お願いします。

 

さて総会でも説明しましたが、本年度の主な施策・要望を下記の通り述べたいと思います。

 

 

1) 出口町の人口・世帯数は、ここ数年新規宅地開発等もあり徐々に増えてきています。しかしながら、自治会の会員数は必ずしも

  増えておらずむしろ減少の傾向にあります。

  理由は新規転入世帯の一部世帯が自治会に加入していない為であり、全世帯に対する会員世帯数は現在約73%となっています。

  本年度の班長・副班長・組長にはすでに依頼していますが、転入世帯に対する会員加入の勧誘努力を是非お願いする次第です。

 

2)  昨年の地曳網大会参加者は一昨年より約100名多い321名の参加者でおおいに盛り上がりました。

  本年度も6月には海岸清掃・球技大会、7月は地曳網大会、8月は盆踊り大会・ラジオ体操、10月は松浪地区体育祭、11月は松浪

  地区防災訓練・バスツアー等が予定されています。

  会員間の親睦を深める機会でもありますので、皆さんの積極的な参加を切に希望します。

 

3) 出口町東側にある青少年広場が、本年夏以降に出口町公園となる予定です。

  ここ数年市民集会等で公園を増やしてほしい旨要望してきましたが、今般地主さんが青少年広場を売却したい意向もあり、最終的に市役所が買い上げて公園とすることに決まった次第です。

  今後市役所による説明会等も開催される予定なので、是非皆さんよりも公園に対する要望等の意見を出して頂き、子どもから高齢者まで楽しめる公園となることを期待しています。

 

4)最後になりますが、総会で提起された災害基金の活用方針に関しては、今般諮問委員会を立ち上げ、過去の基金設立の経緯

  および目的を再確認した上で、今後の同基金の運用および活用方針を打ち合わせていく事にしました。

  同諮問委員会には歴代の自治会長にも委員になって頂く事になっています。

  一方、防災リーダー連絡会および毎月の役員会にても並行して意見を聴く予定で、最終的には次回の総会にて活用方針を説明し

  承認を頂く事とする所存です。