出口町防災マニュアル

 大きな災害に備え常日頃から家族で話し合っておきましょう!

避難方法・避難場所・一時退避場所を確認しましょう

 停電で照明・テレビ情報が無い状態での避難方法

 家屋・ブロック塀の倒壊で道路が通行困難な状態での避難方法

 火災の発生で通行困難な道路を迂回しての避難方法など

 

家族の安否確認方法を決めて置きましょう

 固定電話・携帯電話が繋がり難くなるため、“災害用伝言ダイヤル 171 ”を

有効に使いましょう。毎月1日にはテスト出来るので、家族で体験しましょう。

 

※自分の家の耐震対策、家具の固定、安全を確認しましょう

 

※個人個人で3日分の食糧・飲料水を用意しましょう

  まず、1日を凌ぐ“非常持出し”をザックなどに詰めて置きましょう。

  あと2日分の食糧・飲料水などは二次持出し品として備えて置きましょう。

  

 ※初期消火のため、消火器配置場所、移動式ホース格納箱を確認しましょう

 

もしも、震度5以上の地震が発生したら!

大津波警報巨大津波10m以上が出たら、5分以内に、家族で決めた「高い場所」へ先ず、

避難しましょう!

   津波は高さ2mで木造家屋は全壊、50cmで人は動けなくなる。

    出口町の標高は10m~13.5mで線路沿いのひばりが丘との境界付近が最も高い。

 

<一時退避場所へ退避>

家屋の倒壊や火災で自宅が危険な場合は安全な避難経路をえらび、各班の指定の一時退避

場所へ退避しましょう。

行政情報は自治会長経由一時退避場所の防災リーダーへトランシーバーを使って伝達され

るので、その指示に従って行動しましょう。

    

 <家屋倒壊で火災が発生したら>

  大声で「 火事だ! 火事だ!」 と近所に知らせましょう。

   共用消火器など使って初期消火に努めましょう。さらに、近所の人と協力して“移動式

   ホース格納箱“を用いて放水消火に努めましょう。

 

 <家屋倒壊で閉じ込められたら>

  護身用“笛”を吹いて、居場所を知らせましょう。

   ジャッキ・チェンソーなど有効利用して、救出できるよう協力しましょう。


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