出口町自治会の放水訓練

 

 

 

10月1日(土)9時30分より10時40分まで放水訓練及び消火器の訓練を実施しました。

 

参加者は当初30名の申し込みがありましたが、当日は小雨の影響もあり27名になりました。ただし、ひばりが丘自治会より6名の参加者があり、全体では36名の参加になりました。消防団より6名の隊員が派遣され、丁寧な指導のもと訓練を受けました。

 

 今回の場所は出口町4-19近辺で行われ、訓練中は一部の道路を通行止めとしましたがさほどの混乱もなく進行できました。

 

放水訓練は道路の消火栓の蓋を開け、移動式ホース(消火ホース)格納箱に入っているホースと同じものを使い水道栓を開ける係と放水する係に分けて実際に放水作業を体験しました。

 

消火器の訓練も、消防が用意した訓練用消火器3台を使い実施できました。

 

尚、消火器は実際の火事の際、消防車が来る前に住民により行う消火活動であり、出口町には既に90台以上設置されています。一方、大地震等で消防車が火事現場に来られない場合は、住民自らによる放水作業が求められます。消火ホース箱は町内に5か所設置されています。

 

(消火栓含めこれらは防災マップに記載されていますので参照ください)。

 

今回はほとんど全員が実際にホースを持って放水したり、消火器で火を消す訓練をして有意義な訓練ができました。