平成29年度 神奈川県小学生ソフトテニス選手権大会(団体戦)が8月6日に行われ、出口ジュニアソフトテニスクラブが準優勝を収めました。

 

 神奈川県内では各市において市内全体で選手を募っていますが、出口ジュニアは基本的に茅ヶ崎市松浪地区の狭い範囲でのメンバーでやっています。指導者も、他団体は一般の部で県選抜のメンバー経験者等が指導をしていますが、出口ジュニアは多少経験の有る保護者や未経験の保護者が指導をしています。また、練習環境も他団体は常設のテニスコートを使用していますが、出口ジュニアの本拠地は松浪小学校のグラウンドに(地面もガタガタの状態です)仮設ネットを張り、毎回ラインを引いて野球・サッカーの練習・試合に迷惑をかけないように防護ネットをその都度張り何とか練習してきました。

 

 そんな環境の中、団体戦準優勝はとても価値ある結果となりました。団体戦は3ペア6人(虎谷・升田・太田・新井・平藤・吉田)が1団体となり2ペアが勝利しなければなりません。その中予選トーナメントを勝ち進み決勝リーグでは各トーナメントを勝ち進んできた4チームで総当り戦を行い3勝1敗で2位でした。

 

 12月には埼玉県で全国大会が行われますが、その大会には各県の代表2チームが参加いたします。出口ジュニアも全国大会に向け、より一層練習に励んで茅ヶ崎市出口町の名前を全国アピールできるようがんばります。

 

今後ともご支援よろしくお願いいたします。

茅ヶ崎出口ジュニアソフトテニスクラブ高橋