7月21日(土)18時30分から茅ヶ崎市環境部資源循環課主催の「ごみ処理の課題」に関する意見交換会を小和田公民館で開催しました。

 

参加者は環境指導員3名を含む計17名で、資源循環課職員から茅ヶ崎市のごみ処理に関する課題と課題解決に向けた取り組み(家庭ごみの有料化の検討、戸別収集の検討等)についての説明があり、その後に意見交換、アンケート提出を行い1時間で終了しました。

 

家庭から出される燃やせるごみの中には、たくさんのリサイクルできる紙が入っているそうです。

どのような紙が雑紙としてリサイクルできる紙(古紙類に出す紙)か確認して、ごみ減量を進めましょう。

 

掲載資料:「ごみ処理に関する課題について」

     「知ってる? 紙の分別」 

 

参考:茅ヶ崎市ホームページ(2033年ごみ処理の危機)

 

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankyo/1030220/index.html