2019年度定期総会  ※写真をクリックすると拡大表示されます。


出口町自治会2019年度定期総会議事録

2019420

 

1.  日時: 2019420日 9:3011:10

2.  場所: 松浪自治会館 大会議室

3.  出席者数:74名 委任状:334通。

 

4.  開会の言葉と総会の成立;

(渡部副会長)町内会会員622名、本日の出席者数74名、委任状334通合計408であり、出口町自治会規約第3章

13条に基づき会員数の1/3 以上となるため本総会は成立する。

 

5.   会長挨拶

本年は4月末で平成が終わり5月から令和となるが本日時点では令和の年号が使えないので本議案書では本年度を2019年度とすることとした。

ここで次の3点にいてお話したい。

 

1)  出口町の人口と世帯数および町内会員数

市役所資料では人口は昨年より15名増え1,995人、世帯数は9世帯増え854世帯となっている。一方、自治会の

会員数はここ一年で加入世帯は25だが、転出等で脱会世帯が27のであり減少している。昨年来より新築の家

屋も増えているが、必ずしも全ての転入世帯が町内会に加入していない。新班長、副班長、組長には会員加

入に今一度努力をお願いする。

 

2)  昨年度の主な事業と今後

2点目であるが、昨年の事業活動として詳細を後ほど報告するので、簡単に昨年度の主な活動について説明す

る。

 昨年の一番大きな行事は地引網大会であった。一昨年、昨年と2年続けて天候に恵まれ実施でき、昨年は参

人数も一昨年より約100名多い321名が参加した。本年度は77日に予定しているので多くの皆様の参加を

待している。

 ゴミ問題では、ゴミネットボックスを一昨年は27台導入し、昨年度は12台導入して計39台となった。この

結果カラスの被害はかなり減ったと認識している。これで全体の89割はゴミネットからゴミネットボック

スに変わったが、本年度も数台の導入を計画している。ただ排出間違いのゴミ出しが相変わらず続いてい

る。ゴミ出しのルールを守るように毎年全世帯に手紙を出しているが、引き続き啓蒙活動を実施していくこ

とを計画している。

 

3)  青少年広場について

最後に、出口町東側にある青少年広場について、本年夏以降には茅ヶ崎市の出口町広場になる予定である。

ここ数年市民集会等で公園を増やしてほしい旨要望していたが、今般地主が青少年広場を売却したいとの

で、市役所も買い上げて公園とする事とした。本年78月頃に売買契約を結び、その後整備工事をした

のちに公園となる予定である。本件については、後日市役所よりの正式な説明等があるので、皆様には回覧

等で詳細を連絡する予定である。

 

6.   議長、書記選任

渡部副会長により 議事に入る前に議長の選出を行なった。議長希望者を募った結果、希望者が無かった。

そのため6班の名井様を指名した結果、拍手多数で名井様が議長に選任された。

新議長から配布された総会式次第に基づき議事をすすめる旨発言があり、続いて書記として7班渡部班長、

高見澤副班長を指名した結果、異議なく選任された。

 

1.   議事

 

議題13

(議長)議題16のうち議題13は関連しているので一括して事務局が報告し、その後審議することにする。

(渡部副会長)議題1「平成30年度事業報告」の主なものを配布資料に基づき説明。

(久谷会計)議題2「平成30年度決算報告」について表の構成、勘定科目、各勘定科目の主なものについて配布資料に基づき説明。

(渡部副会長)会計監査2人が都合で欠席のため、監査報告書を議長に代読していただくこととする。

議長が決算は問題ない旨の監査報告書を代読、質問意見を募る。

 

(34組戸田様)報告には町内会の備品リストがないが管理されているか。

(会長)備品はほとんど防災倉庫の備蓄品でこれは出口町ホームページに掲載されている。

(戸田様)防災倉庫のカギは誰が管理しているか。

(会長)会長、瀧川副会長、外谷防犯部長が保持している。

 

(71組角田様)今回災害基金から定期預金解約があり一般財源として支出されているが、災害基金を一般財

源として支出することがあるならば、過去にあったように一般基金と災害基金に分離すべきではないか。

この2つの基金は過去に災害基金として一本化された経緯があるが、本来の災害基金として使用すべき災害が

発生したときにはどのように決議して何に使用するか決めておくべきではないか。

角田様のご意見に関連した防災基金に関する意見が予算案説明後にあったので併せて記載する。

 

(75組石橋様)災害基金の定期預金の一部が解約され一般財源化されたが災害という名称からはファジーな

支出になっているので、支出に応じた基金名称に替えたほうが良いのではないか。この災害基金の使い方に

ついての検討を今後自治会としてやっていく方がよいのではないか。

(会長)大変重たい問題である。現在の災害基金は、過去何度か地引網大会・体育祭等が天候不良で中止し

未使用となった資金を積み立てたもので、平成28年度までは毎年増加傾向にあった。

平成29年度に皆さんよりの要望でゴミネットボックスを導入した結果、キャッシュフローがきつくなった

為、平成30年度で災害基金の名称の定期預金を一部解約し手元資金を増やしたもので、これは一時的な緊急

対応で実施したものである。ただ災害基金として積み立てた定期預金を実際の震災時どのように使用するか

の議論は今までなされてこなかったので、今後役員会等でどの様に資金を使用していくか検討していきた

い。

石橋氏の質疑と会長の答弁の後、今後災害基金をどのように使用するか役員会で検討し次の機会に報告することにしたいとの議長の発言がありこの件の了承を求めた結果、拍手多数で了承された。

 

最後に議題13について議長より他の質疑や意見を求めたが特になく、その結果議題13の採決を行ない

拍手多数で承認された。

 

議題45

(議長)議題45は関連しているので一括して事務局が報告し、その後審議することにする

 

(瀧川副会長)各部局の担当の班は平成30年度と同じであり事業計画案も前年度とほぼ同じである。

ただ62日の海岸清掃、77日の地引網大会と914日の松浪地区市民集会は日程が決まった。

また文化部主催の市施設見学は市のバスの使用が未定のため実施できるか未定。

日帰りバスツアーは実施予定。

 

(会長)2019年度予算案の表の見方、各勘定科目について収入と支出について主な勘定科目について説明。

収入のうち会費の世帯数を620と見込み、支出の活動費の環境衛生部のゴミネットボックス購入費用の減と

文化部のバスツアー予算は参加者増を見込んだものと説明。

最後に議題4,5について議長より質疑や意見を求めたが特になく、その結果議題45の採決を行ない拍手多数で承認された。

 

議題6

議題6について議長より事務局に議題の有無の確認した結果特になく、また質疑、意見もなかった。

そのため議長はすべての議事が終了した旨を宣言した。

 

2.   議長退任

議長は書記を解任し議長自身も退任した。

 

3.   閉会の言葉

瀧川副会長が今回退任の班長、体育委員、こども会役員を紹介、会長が新任の班長、体育委員、こども会役員を紹介した後、瀧川副会長の閉会の辞で総会は終了した。

 以上


【総会資料】 ※資料をクリックすると拡大表示されます。

平成30年度事業報告
平成30年度事業報告
2019年度主要事業計画
2019年度主要事業計画
2019年度予算案
2019年度予算案